Canon EOS R10、R50 おすすめレンズ一覧
鉄道撮影では標準キットレンズだけでは走行写真には物足りません。
ここでは、EOS R10、R50と組み合わせて使いやすい望遠レンズを初心者向けにまとめました。
Canonのレンズは純正以外のレンズで対応しているものが少ないため、紹介は純正RFレンズのみとなっています。
EOS R10とR50は同じCanon(APS-C)を採用しているため、どちらのボディでも問題なく使用できます。
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■RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM
・新品 約4万円前後
・中古 約2~3万円前後
RF-S55-210mm F5-7.1 IS STMは軽量で価格も手頃な鉄道撮影の入門向け望遠レンズです。
光学式手ブレ補正を搭載しており、駅撮りや日中の走行列車も安定して撮影可能です。
高速列車や本格的な望遠撮影にはやや力不足ですが、最初の1本として非常に扱いやすいレンズです。
◎性能
・焦点距離:55-210mm(35mm換算 88-336mm)
・重量:約270g
・手ブレ補正:光学式IS搭載
・AF性能:STMモーター搭載で静か・滑らか、駅撮りやゆっくり走る列車向き(高速走行はやや苦手)
■RF 100-400mm F5.6-8 IS USM
・新品 約11万~12万円前後
・中古 約8万~10万円前後
Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USMは、鉄道撮影で本格的に望遠を使いたい方におすすめのズームレンズです。APS-C換算で最大640mm相当の超望遠まで対応しており、高速列車や遠距離の撮影にも十分対応できます。USMモーター搭載でAFも高速かつ静か、光学式手ブレ補正も搭載しており、望遠端でも安定した撮影が可能です。価格はやや高めですが、望遠性能・追従性能を重視する方には非常におすすめの1本です。
◎性能
・焦点距離:100-400mm(APS-C換算 約160-640mm)
・重量:約635g
・手ブレ補正:光学式IS搭載(望遠でもブレを抑えやすい)
・AF性能:USMモーター搭載で高速かつ静音、追従性能も高い